Juan's Diary

~ハンドメイドや日々のこと~

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

作業部屋のプチリフォーム(いきなり完結編)  

ちょっと更新が空いてしまいましたが、

前回の記事から、作業部屋のプチリフォームもいよいよ佳境へと突入し、

作業に没頭してまして・・・

先週の土曜日に、なんとかやっと完結いたしました!!

もうほんと、長かった、必死だったヾ(;´Д`●)ノそして、イロイロ問題も勃発したのですが、

とりあえずのAfter画像は、コチラ↓↓


DSCN0235.jpg
(After)


Beforeと比べますと・・・

DSCN0106.jpg
(Before 色んな文字は無視してください)


薄汚れた傷だらけの壁と和風感たっぷりの柱、味気ない化粧合板のドアが、

ペンキの力で明るく清潔に、そしてナチュラルに変身できたのではないかと(人´∀`).☆.。.:*・


DSCN0245.jpg


いろいろ不安だった化粧(プリント)合板ドアのペンキ塗り。

結果、一番塗りやすかった上に、仕上がりも良かった気がします。

下地は、サンドペーパー(180番と400番)で粉が軽く出るまでやすりがけしただけ。

あとは、ハケとローラーで普通に2度塗りです。

ローラーの表面の質感が残るのは、どうやらそういうものらしいです。

言われてみれば、少しザラっとした仕上がりも、マットさがより引き立って

味わいが増しているように思えてきました~(笑)。

アンティーク風の真鍮のドアハンドルは、今回のお気に入り^^*

手で握ったときの感触がとてもいいんです~。

主張しすぎないけど、存在感がある、そんな感じ。


古い柱も、ペンキで塗ったら木目が浮かび上がって見えて、

なんだかオブジェのように見えなくも・・ない?!(笑)



DSCN0242.jpg


高いところについていた棚板。

ペンキを塗っているうちに、またまた考えが変わって、

やはりペンキを塗らずにそのまま残すことにしました。

キレイに拭いてみたら、意外といい色合いだったのと、

ちょっとアクセントで残してみるのもいいかなと♪♪

まぁ、塗るのだったら、いつでも後からできますしね~。

それとこのブラケットと言いますか、金具の部分。

緑色でよく言えばジャンクな感じ・・・実際はかなり汚かったので

サンドペーパーかけてペンキで塗ってみましたら、

金属だけどこのように、問題なく塗れました~^^v

(シーラーとかは塗ってないです)

また1年後ぐらいには剥げてくるかもだけど・・・とりあえず成功ということで♪


DSCN0222-1.jpg


今回、何と言っても辛かったのは、この「パテ塗り」!!!

てかもっと言うと、パテのやすりがけ!!!

来る日も来る日も、パテの粉にまみれて・・・・

「こんな事なら、やめときゃよかった。隙間なんてほっときゃよかった。」

というセリフを頭の中で、何度繰り返したか分かりません(-д-;)

一言で言うと何が失敗だったかって「盛りすぎ」。

パテ塗りは初心者にはちょっとハードル高かったかも。

もうパテはしばらく見たくない~。

しかし、粉まみれの後のシャワーの気持ちいいことと言ったら(*´艸`)

この世の極楽でしたーー(笑)。



他にもいろいろやっちまった事などもあって、

書きたいことはたくさんあるのですが、どこからまとめたらいいのかヾ(;´Д`●)ノ

また少しづつ気が向いたら、カテゴリー家のこと、にまとめていきたいと思います~。




DSCN0265.jpg



土曜日は最終仕上げに加えて、掃除&家具の配置DAYでした。

窓拭きして、カーテン洗って、工具や道具類も片づけて・・・

こんな風に家具を並べてみて初めて、

「あぁ、プチリフォーム、やっぱりやってヨカッタ」

と、思えました~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

配置とかはまだまだ考え中だけど・・・

(あ、ちなみにこの左側のドアは物置のドアでして、ふだんはほぼ

開かずの扉なのです 笑)


DSCN0267.jpg


白い壁に、古い味わいの家具や雑貨たちが、すごく生かされてるように

感じられて・・・

粉まみれ・ペンキまみれで、不安だらけで必死すぎたプチリフォームの日々も

間違いではなかったんじゃないかと思えてきましたー^^*

ダンナは最後まで、柱をペンキで塗ってほしくなかったみたいだったけど、

ワタシ的には、柱を白くしたことで、和風感が一気に抜けたと思います。

この効果はかなり、大きかったはず!!


DSCN0269.jpg


棚板もいいアクセントになったと思います。

アレンジしかけのアラログのかごバッグなどを並べてみました♪

あの忌まわしきパテ塗りの壁も、こうして見ると、漆喰風に見えなくもない??

なーんて、急に前向きになってみたり(笑)。


DSCN0274.jpg


ディスプレイを考えてるうちに、夕方になってしまいました。

洋書の飾り方は、まだまだ考え中だけど(笑)。

ペンキがマットな質感なので、夕日の光を吸収して、

やわらかな色合いでとても綺麗でした~^^*

ふと思い立ってベランダで育てているハニーサックルの

伸びすぎた枝を切って、ビンに差してみました。

なんだかアートなオブジェのようにも見えて、植物って美しいですね!!

自然は偉大だ~~。



*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。



長々とした記事になってしまい、毎度ごめんなさい・・・

もっとうまくまとめられたらいいのですが。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。

最後に、今回すごく感じたことは、「ペンキの力ってすごい!!」

これに尽きます。

私のようなDIY初心者で、女性一人でも、こんなに劇的にお部屋のイメージを

変えられるなんて。

しかももっと言うと、コストパフォーマンス高し(笑)。



***参考本やサイトなど***

「丸林さんちの手作り家具帖2 カフェスタイルな、お部屋改装術 丸林さんち 著」
(壁にペンキを塗るという発想をくれた本)

「壁紙屋本舗」
(ペンキの扱い方・下地の作り方 ペンキはこちらで購入)

「Junk&Rustic Colors」
(アンティークブラスハンドルはこちらで)


***使用ペンキ***

壁面・木部 「イマジンウォールペイント 爽快な朝」 

合板ドア 「オールドビレッジ バターミルクペイント Yellowish White」


category: 家のこと

thread: **暮らしを楽しむ** - janre: ライフ

tag: リフォーム  リメイク  DIY  ペンキ塗り 
tb: --   cm: 4

作業部屋のプチリフォーム(合板ドアのペンキ塗り・雑感編)  

先週、壁のパテ塗りで迷宮入りしていましたので、

そっちはとりあえず置いといて。

何か目に見える成果が欲しくなり(笑)、お天気も良かったので

化粧(プリント)合板ドアにペンキを塗りましたー(人´∀`)


DSCN0209.jpg


なんとか、塗れましたー!

まだ取っ手ついてないけど・・・

嬉しかったので、ついついUP(笑)。


養生してますが、beforeはコチラ↓
DSCN0203.jpg


この味気ない化粧合板が、白く生まれ変わりました~^^

とりあえず、達成感~♪

でも、疑問がイロイロ湧いてきました。

パテ塗りの時もそうだったけど、事前にサイトや本で一生懸命

勉強したつもりでも、いざ作業始めるとそんな薄っぺらな知識はすべて

消え去って、「はて、どうしたもんか?」って、なるんですよね^^;;


DSCN0204.jpg


オールドヴィレッジ社のバターミルクペイント。

思ってた以上にとろ~~っと濃厚で、なんだかおいしそうでした^m^

臭いもほとんどないし、濃厚だから飛び散りにくく、すごく塗りやすかった!

ウワサどおりのお品ですね~^^

しかし、みなさん、ペンキを缶から容器に移す時ってどうしたらいいんでしょ。

缶の溝に、ペンキが溜まってしまうのです・・・

拭いたけど、うまくとれなかった~。


DSCN0207.jpg


これは一度塗りの後なんですけど、表面がこんな感じ。

ローラーの表面のモケモケな感じがそのまま壁に移ってる感じなんですけど、

これっていいんだろうか・・・

乾燥&休憩中にいろいろ調べてみたけど、わからず。

ちなみに、


DSCN0208.jpg


休憩中に刷毛や道具をそのまま水の入ったバケツに放り込んでたけど、

これ、だめみたいー><

なぜかというと、この水、どう処理するの?って話。

この水流したら、環境に悪いですよね・・・

(いくら自然塗料とは言え・・・)

休憩中はペンキに浸しとけばよくて、最後水洗いの前には、

まずしっかりボロ布とかで拭き取ってから、洗わないといけないそうです。

わーーーー、次から気をつけなくちゃ><


DSCN0211.jpg


二度塗りの後です。

やっぱり、ローラー刷毛の質感は取れず。

もっとペンキをたっぷりと付けたほうが良かったのかなーーー??

あと、ねじ穴を埋めたパテのところ、凸凹がちょっと残っちゃった。

上から取っ手付けるから、目立たなくなると思うのだけど・・・。

パテ塗りの後は、相当キレイにやすりがけしないとダメだな、と

いい勉強になりましたー。



いや~、ほぼ初めてのちゃんとしたペンキ塗り。

難しかったー、でも、楽しかった~^^

でもギモンもいっぱい~。

とりあえず今日は、初めての合板ドアペンキ塗りの雑感ですー。

また取っ手付けたら、画像と一緒にあらためて手順とか書きたいと思いますが、

いつになるかな・・・・・。






category: 家のこと

thread: **暮らしを楽しむ** - janre: ライフ

tag: セルフリフォーム  DIY  ペンキ塗り   
tb: --   cm: 0

作業部屋のプチリフォーム(パテ塗り②そして迷宮入り編)  

DSCN0117.jpg


注文していた色んなものが届きました、わーい(人´∀`).☆.。.:*・

なんか、だんだん楽しくなってきた。

ペンキの缶って、おしゃれですね♪

こういうささいなことが、テンションを上げてくれます(*´艸`)


さーて、今日は。

DSCN0118.jpg

こんな隙間とか~

DSCN0119.jpg

こんなヒビとかをパテで埋めていきます。


DSCN0120.jpg

まずは、ファイバーテープなるものを貼ってみました。

これは、おもに石膏ボードのつなぎ目に貼るものらしいのですが。

木部と壁の隙間や、ヒビの部分に貼っていいものなのか?

実は私は知らない・・・Σ(゚Д゚;o)

でも、なにかこういう土台がないと、また再び、ヒビが入ってくるような。

そんな気がしてならなかったので。


DSCN0122.jpg


今回は、パウダータイプのパテです。

水を加えて練ってるんですけど、「ぎゃー」って感じです。

なんだか、直感的にいやな予感がしてきて・・・

って、プチプチの上で混ぜてる時点でどうなんでしょ(´・艸・`;)


そしてここからは、もうとにかく必死。

写真なんか撮ってる余裕なく。

段ボールの上にブツをのせまして左手で持ち、右手のへらで

それを取っては壁に乗せ、伸ばすの繰り返し。

60分以内にしないと、固まり始めちゃうというので、

時間との戦いでしたーー。


DSCN0123.jpg


なんとか、これだけ塗れたけど。


DSCN0126.jpg


ヒビのほうは、まあまあ上手くいったと思います。


ただ・・・


DSCN0124.jpg


隙間のほう、これはないわーーー。

これはあまりにヒドイ(´・艸・`;)神様ぁぁぁ



実はこの部分、隙間に加えて、段差もありまして。

この段差をどうするべきか、まったく考えてなかったんですよね。

結果、成り行きではどうにもなりませんでした(笑)。

段差に手こずっているうちに、乾燥が始まってしまい、

そこを触ったら、こんなふうにギザギザ状態にΣ(゚Д゚;o)

「このパテ塗りとやらは一体、壁をきれいにするためにやってるんじゃなかったっけ。

むしろ、汚くなっていってるではないかーーー」

と、自問自答しているうちに、なんだか迷宮入りしてきました。



どうしよーーー!!!!!

果たして、巻き返しは図れるのでしょうか・・・(笑)。



category: 家のこと

thread: **暮らしを楽しむ** - janre: ライフ

tag: リフォーム  リメイク  古い家 
tb: --   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。