Juan's Diary

~ハンドメイドや日々のこと~

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

沖縄のうつわ  

DSCN0520.jpg


先日、記事にもちょっと書いた、沖縄のやきものです。

購入したお店はコチラ→

最近、知ったお店です。

私、京都に住むようになってもうずいぶん経つのに、知らないお店が多すぎるΣ(゚Д゚;o)

ウィンドウショッピングで、もっと開拓しなくては(笑)。


DSCN0521.jpg


(こうして撮ってみると、うつわの写真って・・・ムズカシイ^^;)


沖縄は読谷村というところで、作られているとのことです。

沖縄の土や、沖縄の植物などからとれる材料を使っているため、

この土地独特の味わいがあるのだそう。

そういわれてみると、力強さの中にも、陽気で朗らかな雰囲気があって、

沖縄~~~っていう感じがする(*´艸`)



しかし、よく考えてみたら、こういった大きめのお皿を買うのは

一体何年振りだろう??

結婚当初にちょろっと揃えたくらいで、あとはほとんどいただきものとか、100均。

「買うならやっぱり人の手で作られた、あたたかくて味のあるうつわがいいな。」

と思って、ギャラリーやうつわやさんやネットや本で、いろんな作家ものを見ては、

お値段にため息。

作家もので大きめのお皿となると、なかなか勇気がでなくて。


結局、もう何年もず~~~~っと毎日同じものばっかり使ってました。


だけど、このお店で初めて、民芸のやきものっていうのをまともにじっくり見て、

「こんなおしゃれで、人の手で作られてるのに、お値段が手ごろな」

うつわがあったんだ、と思って、目からウロコでした。

これなら、大きなお皿も買えるよーーー(人´∀`).☆.。.:*・

その土地土地によっていろんな味わいがあるし、いままで、身分に合わず、

作家ものばかり見ていた私にとっては、かえって民芸の個性的なデザインのほうが、

新鮮に思えたかも!

しかも、丈夫で扱いも難しくないとのことで、もう至れり尽くせり(笑)。


このお店は、「民芸店」というのとはまったく違う、モダンな雰囲気のお店で、

うつわもすっきりとおしゃれに見せてくれてて。

だからこそ、民芸というものの良さに気付けたのだと思います。

(民芸という言葉を使ってしまってますが、この言葉自体使うのもあれですかね・・・)


新たな選択肢が(しかもかなり現実的な)増えて、とても嬉しいキモチ♪


DSCN0519.jpg


先週末のアジアンなディナー@お座敷。

鶏ムネ肉のナムプリックパオ炒め・揚げたタラの生春巻き・チキンチャーハン・卵スープ

だがしかし、向こう側のお方「昼ごはんが遅かったのでまったくお腹がすいてない。」

その一言で、テンションがガクッと下がった私でしたが、

そんな気持ちで乱雑に盛りつけても、沖縄のうつわは

「だいじょうぶよ任せといて」と、言ってくれてるような気がする。


それにしても、せめて炒め物とチャーハンを逆によそえばよかったよ(笑)。


スポンサーサイト

category: 日々のこと

thread: **暮らしを楽しむ** - janre: ライフ

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。